神戸市外国人支援 / 外国人福祉相談

すべての人が、安心して暮らせる神戸へ

日本語に自信がなくても、福祉の手続きを諦めないでください。Vista Guidanceは、あなたの言葉で状況を聞き、医療・子育て・生活・住まいの制度をやさしい日本語と多言語で案内します。

まずは、あなたの言葉でお話しください。

やさしい日本語 英語 中国語 ベトナム語 タガログ語
外国語で相談する

制度を知る

利用できる主な制度

制度ごとに条件と窓口が異なります。現在の暮らしを聞いて、必要な順番から整理します。

医療

国民健康保険への加入、高額療養費制度、子ども医療費助成の手続きを確認します。病院での説明が難しい場合もご相談ください。

子育て

保育所や認定こども園の入所、児童手当の申請時期を案内します。お子さまの年齢と住んでいる区を先にお知らせください。

住まい

市営住宅の入居案内や、UR賃貸住宅の情報をお伝えします。家賃、契約、退去の不安も一つずつ確認します。

生活保護

一定の在留資格がある方は申請できる場合があります。収入、家族構成、住まいの状況をもとに条件を丁寧に確認します。

多言語サポート

多言語相談の流れ

通訳の希望を先に伝えてください。相談内容に合わせて、対応できる言語と方法をご案内します。

01

言語を伝える

希望する言語と、困っていることを短くお知らせください。

02

相談日を決める

通訳の手配状況を確認し、電話または面談の日時を決めます。

03

一緒に確認する

オンライン面談では画面共有を使い、書類の内容も一緒に確かめます。

確認しておきたいこと

在留資格と制度利用

在留資格だけで判断せず、制度ごとの条件を個別に調べます。資格に不安がある方も相談できます。

在留資格の例 確認できる制度 相談時のポイント
永住者・定住者 医療、子育て、住居、生活支援 世帯収入や住所など、制度ごとの条件を確認します。
技能実習・特定技能 健康保険、労災、生活相談 勤務先との関係や保険加入状況を整理します。
短期滞在・観光 緊急医療など、個別の確認が必要な支援 対象外となる制度もあります。緊急時は先に状況を伝えてください。

よくあるご相談

外国人の方から多い質問

通訳の費用や手配について知りたいです。
英語・中国語・ベトナム語・タガログ語など、必要に応じて通訳を手配します。通訳費用の扱いと制度利用にかかる費用は、予約時に分けてご案内します。
在留カードがないと相談できませんか。
いいえ。パスポートや仮滞在許可などで対応できる場合があります。手元にある書類と現在の状況をお知らせください。
ビザが切れそうで、生活も厳しい状態です。
入管手続きと福祉の専門家が状況を確認し、相談先を整理します。期限が近い場合は、在留期限と困っていることを最初にお伝えください。

あなたの言葉で大丈夫です

言葉の壁を越えて、あなたの力になります

お電話は日本語でも受け付けます。折り返し通訳を介して対応します。友達や家族と一緒の相談も歓迎です。メールなら、翻訳ツールを使いながらゆっくりやり取りできます。

メール相談:[email protected]