神戸の地域団体・NPO・民生委員へ

地域の支援力を、
次のステージへ

子ども食堂、学習支援、見守り活動。熱意があっても、続ける仕組みがなければ現場は疲弊します。

Vista Guidanceは、行政との協働支援、資金調達、スタッフ教育を一つずつ整え、神戸の生活困窮者支援NPOと地域の担い手を後方から支えます。

団体向け相談を予約する 神戸市内の活動団体に対応
神戸の地域団体スタッフが明るい相談室で活動計画を話し合う様子

PARTNERSHIP / 01

一緒に、地域の土台を整える。

制度と現場の言葉をつなぎ、次の一歩を具体化します。

支援メニュー

活動の基盤を、現場の順番で整える

団体の規模や役割に合わせて、必要なところから相談できます。最初から大きな計画は要りません。

01 / 資金

補助金・助成金獲得支援

神戸市の制度を確認し、申請書の構成、事業計画、予算の根拠を一緒に磨きます。

02 / 学び

福祉制度研修

生活保護、障害福祉、介護保険の基礎から制度改正まで、事例を使って学びます。

03 / 接続

協働コーディネート

行政、社会福祉協議会、企業との役割を整理し、協議の場づくりや協定締結を支援します。

04 / 運営

組織基盤の運営相談

ボランティアの受け入れ、会計、広報の進め方を見直し、無理なく続く形を考えます。

連携事例

相談から、動く仕組みへ

制度の確認だけで終わらせません。現場で使える形まで、担当者と並んで進めます。

事例 A / 西区

子ども食堂の開催日を週2回へ

事業計画と予算の使途を整理し、市の補助金申請を支援しました。

採択後は、開催回数の増加とスタッフ配置の見直しにつながりました。

事例 B / 見守り

気になる高齢者への訪問体制

民生委員と関係機関の連絡手順を決め、訪問プロジェクトを立ち上げました。

情報共有の範囲を明確にし、抱え込まない相談導線を整えました。

事例 C / NPO

生活困窮者支援事業の指定申請

必要書類の確認から、活動内容と運営体制の説明まで段階的に支援しました。

団体の強みが伝わる申請内容に整え、指定に向けた準備を進めました。

研修プログラム

制度を知ると、支援の選択肢が増える

民生委員サポートにも使える実務型の内容です。団体内の勉強会や出張研修にも対応します。

研修について相談する
全5回

制度のミカタ講座

生活保護、障害年金などをケーススタディで学び、相談時の確認点を身につけます。

実践型

協働のススメセミナー

行政との連携手順と、担当者に要点を伝えるコミュニケーションを扱います。

出張対応

団体向けカスタマイズ研修

ご希望の会場へ伺い、活動地域や参加者の役割に合わせて内容を組み立てます。

よくあるご質問

団体様からのご質問

補助金申請の採択実績を教えてください

過去3年間に申請支援した案件の採択率は約80%です。制度の対象要件を確認し、活動内容と予算のつながりが伝わる申請書に整えます。

研修費用はどのように決まりますか

団体の規模、参加人数、研修時間、扱う制度の範囲を確認してご案内します。まずは希望内容をお聞かせください。

個人の悩み相談と団体支援はどう分かれますか

個人の相談は当機関が直接受け付け、団体は地域での活動に集中できる体制を整えます。必要に応じて双方の連絡方法も整理します。

地域のパートナーとして

一緒に、神戸の未来を
支えませんか

活動の悩みは、小さなことでも構いません。行政との協働支援や生活困窮者支援NPOの運営について、現在の状況から整理します。

メールでのご相談:[email protected]