DV・虐待
一時保護施設や母子生活支援施設を確認し、警察との連携、生活保護、住居支援の相談につなぎます。
一時保護を相談支援の入口
話せる範囲だけで構いません。必要な窓口へ、無理のない順番でつなぎます。
相談時の約束
あなたの安全と意思を中心に進めます。急いで決める必要はありません。
相談内容を外部へ漏らしません。ご本人の同意を確認してから情報を共有します。
名前を伏せたまま、利用できる制度や施設を一緒に検討できます。
電話、オンライン、メールなど、状況に合わせた連絡方法を選べます。
支援の流れ
順番は固定されていません。危険がある場合は、緊急対応から始めます。
01
安全な避難先の確保、一時保護、連絡手段の整理を行います。
02
生活保護、住居、生活費、就労支援の申請に同行します。
03
カウンセリングや医療機関へつなぎ、心身の状態を確認します。
04
就労、教育訓練、地域とのつながりを本人の希望に沿って考えます。
よくある不安
いいえ。ご本人の同意がない限り、家族や関係者へ相談内容を伝えません。安全上の確認が必要な場合も、できるだけ状況を説明して進めます。
暴力はどんな理由があっても許されません。あなたに責任はありません。安全な避難先や、生活を立て直す制度を一緒に確認します。
生活保護、住居支援、就労支援など、状況に合う制度を確認できます。申請書類や窓口での説明も支えます。
神戸市垂水区の相談窓口
あなたのペースで、動き出せる時にご連絡ください。メールや電話で、最初に伝えられる範囲だけお聞きします。
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