神戸市社会的弱者支援

逃げてもいい、
頼ってもいい

誰にも言えずに苦しんでいるあなたへ。暴力、虐待、家庭の重圧を一人で耐えなくて大丈夫です。

あなたの身の安全を最優先に、緊急避難から生活再建まで、秘密を守りながら一緒に考えます。まずは話すことから始められます。

安心できる方法で

相談する準備ができていなくても、連絡先だけ確認できます。

匿名・仮名での相談に対応しています。ご家族や関係者への連絡は、ご本人の同意を確認してから進めます。

電話で話す
メールで状況を伝える
オンラインで相談する

支援の入口

あなたの状況に合わせた支援

話せる範囲だけで構いません。必要な窓口へ、無理のない順番でつなぎます。

DV・虐待

一時保護施設や母子生活支援施設を確認し、警察との連携、生活保護、住居支援の相談につなぎます。

一時保護を相談

ヤングケアラー

本人の希望を中心に、学業と介護の両立、学校や行政との支援計画、レスパイトケア情報を整理します。

相談先を確認

LGBTQ

セクシュアリティの悩み、医療・就労・住居への不安を聞き、相談窓口や居場所づくり事業へつなぎます。

LGBTQ相談

社会的孤立

ひきこもり、いじめ、貧困などが重なった状態も対象です。今できる小さな対応から整理します。

話す内容を選ぶ

相談時の約束

安心して相談するために

あなたの安全と意思を中心に進めます。急いで決める必要はありません。

秘密を守ります

相談内容を外部へ漏らしません。ご本人の同意を確認してから情報を共有します。

匿名で話せます

名前を伏せたまま、利用できる制度や施設を一緒に検討できます。

方法を選べます

電話、オンライン、メールなど、状況に合わせた連絡方法を選べます。

支援の流れ

生活再建までの道のり

順番は固定されていません。危険がある場合は、緊急対応から始めます。

01

緊急対応

安全な避難先の確保、一時保護、連絡手段の整理を行います。

02

生活基盤

生活保護、住居、生活費、就労支援の申請に同行します。

03

心のケア

カウンセリングや医療機関へつなぎ、心身の状態を確認します。

04

自立と参加

就労、教育訓練、地域とのつながりを本人の希望に沿って考えます。

よくある不安

不安に答えます

「相談したら家族に知られますか?」

いいえ。ご本人の同意がない限り、家族や関係者へ相談内容を伝えません。安全上の確認が必要な場合も、できるだけ状況を説明して進めます。

「DVは我慢するしかありませんか?」

暴力はどんな理由があっても許されません。あなたに責任はありません。安全な避難先や、生活を立て直す制度を一緒に確認します。

「経済的に独立できるか心配です」

生活保護、住居支援、就労支援など、状況に合う制度を確認できます。申請書類や窓口での説明も支えます。

神戸市垂水区の相談窓口

今すぐ話せなくても大丈夫。いつでも待っています

あなたのペースで、動き出せる時にご連絡ください。メールや電話で、最初に伝えられる範囲だけお聞きします。

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