神戸市の相談室で支援員と再就職を考える中高年の相談者が資料を見ている様子

神戸市就労相談窓口 / Vista Guidance

もう一度、働く力を取り戻そう

介護離職、リストラ、出所後の不安。背景が違っても、再スタートの道はあります。現状を整理し、経験や体調に合う仕事への道筋を一緒に描きます。

再就職の第一歩を踏み出す オンライン相談にも対応

支援内容

就労と生活を、同じ計画で整える

仕事だけを急ぐと、住まいや家計が先に行き詰まります。制度と仕事を並べて確認し、今月から動ける順番に整えます。

雇用保険の相談

離職票の確認、受給資格、手続きの流れを整理します。雇用保険相談の不明点を一つずつ解消します。

手続きの確認

職業訓練の活用

介護職員初任者研修、IT基礎、簿記など、経験と希望に合う訓練コースを探します。

訓練を探す

生活保護からの自立

生活保護受給中の方には、就労自立支援プログラムを使い、体調と収入の変化を見ながら進めます。

支援内容を見る

住まいと仕事

住居を失った方には、一時生活支援事業や宿泊施設、シェルターの情報を案内します。

住居も相談する

個別の相談ルート

あなたに合った支援を見つける

事情を話せる範囲で大丈夫です。相談内容に応じて、求人、訓練、家計、住まいの窓口を組み合わせます。

中高年の再就職

年齢不問の求人を確認し、これまでの経験を活かせる職種を探します。応募書類の添削と面接練習も、求人選びと同じ担当者が行います。

若年非正規層

キャリアの棚卸しから始め、正社員化を目指せる訓練コースや求人を紹介します。働きながら受けられる相談時間も調整します。

出所後・司法関係者

協力雇用主制度や更生保護施設と連携し、住居と仕事を同時に確認します。過去の事情だけで判断せず、続けられる職場を探します。

ひとり親・介護離職

短時間勤務、在宅ワーク、通勤時間を抑えた求人も候補に入れます。家族の予定と収入の目標を並べ、無理のない働き方を考えます。

相談から就職まで

動き方を、4つに分けます

最初から完璧な履歴書はいりません。話すことから始めます。

01

現状を話す

離職理由、体調、家計、住まいを確認します。

02

計画を決める

求人、訓練、制度の優先順位を決めます。

03

応募を整える

書類添削と面接練習で準備を進めます。

04

定着を支える

就職後も働き続けるための相談を続けます。

支援事例

再就職までのストーリー

50代・男性 / 介護離職

経験を次の仕事へ

家族の介護で退職した後、介護職員初任者研修を受講。生活リズムを整えながら、地域のデイサービスへ再就職しました。

研修と求人を同時に整理

30代・女性 / 非正規雇用

ITスキルを仕事にする

求職者支援訓練でITの基礎を学び、応募書類を作り直しました。事務職の正社員求人に応募し、採用後も定着相談を利用しています。

訓練から応募へ

40代・男性 / 出所後

住まいを先に確保

生活保護と住居支援を組み合わせ、協力雇用主の求人を検討。生活の基盤を整えながら働き、3か月で収入による自立へ進みました。

住居と就労を並行

よくある質問

気になる点を先に確認

雇用保険を受給できない場合も相談できますか?

はい。職業訓練や生活保護、住居支援など、利用できる制度を確認して支援計画を組みます。受給できない理由の確認も一緒に行います。

60歳以上でも紹介できる仕事はありますか?

あります。シルバー人材センターやシニア向け求人を含め、勤務日数や体力に合う仕事を確認します。これまでの経験が評価される職種も探します。

ブランクが長く、自信がありません。

短時間の就労体験やボランティアから始める方法があります。生活リズムを整え、できることを確認しながら応募の時期を決めます。

相談受付

まずはご連絡を。就職への扉を開きます

履歴書の書き方から面接対策まで、準備の段階に合わせて支えます。「働きたい」という気持ちがあれば十分です。オンライン相談も可能です。

神戸市垂水区を中心に対応。受付時間はお問い合わせ時にご案内します。